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SABAH BENZIADI |
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サバ・ベンズィアディ(ベリー・ダンサー)
SABAH BENZIADI
アルジェリア生れ。幼少の頃よりダンスを母と祖母に学ぶ。10歳でアルジェ国立劇場にデビュー、その後アルジェリアでキャリアを積む。1989年はじめてのヨーロッパ公演をドイツで、次いでイタリアで行う。1991年よりイタリアに拠点を移し、イタリア・シシリー島でベリー・ダンス紹介のパイオニアとなる。
その創造的な即興ダンスと踊りの優雅さには定評があり、「オリエンタル・ダンス」とひと括りにされがちなこの分野において、幅広いレパートリーの開発に貢献している。
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一方、伝統的オリエンタル・ダンスのレパートリーにも勿論精通しており
、「デッタ・ラスクサート・アル・アースマ(アルジェリアン・ダンス)」「7つのヴェールの踊り」「ポールの踊り」「カンデラブラ」「ナイルの踊り」「サハラのダンス」「北アフリカ伝統舞踊」などを得意とする。
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彼女の芸術は、その創造的なオリジナルの振付はもとより、踊り手たちの優雅な動きで世界中を魅了しており、そのパフォーマンスには神秘と人生の謳歌が溢れていると評されている。
これまでに数多くの国際フェスティヴァルや文化イヴェントに参加、イラクのバビロン・フェスティヴァルでの“メリット賞”受賞をはじめ、各国のテレビ番組にも出演。これまでに、数々のアラブ圏の国々はもちろん、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、オーストリアなどでも、フハイ・ダンス・カンパニーやアル・フソン・カンパニーと共に公演している。